手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホームレシピ › 蒸しパン

蒸しパンレシピ|作り方と材料・コツ

蒸しパンは、混ぜて蒸すだけで作れる素朴なおやつです。蒸しパンのレシピとして、粉と水分の割合、蒸し時間の目安、ふくらませるコツとアレンジをまとめました。

30分調理時間の目安
6個分分量
かんたん難しさ

材料(6個分)

薄力粉150g
ベーキングパウダー小さじ2
砂糖50g
ひとつまみ
1個
牛乳120ml
サラダ油大さじ2
バニラオイル 好みで少々

作り方

  1. 蒸し器に水を入れて強火にかけ、先に湯気を十分に立てておく。💡 蒸気が上がってから入れます。
  2. ボウルに卵を溶き、砂糖・牛乳・油・塩を加えてよく混ぜる。
  3. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムべらで20回ほど混ぜる。
  4. 粉気が消えたら止める。混ぜすぎるとふくらまずかたくなる。
  5. 紙カップに8分目まで生地を流し入れ、蒸し器に間隔をあけて並べる。
  6. ふきんを巻いたふたをして、強めの中火で12〜13分蒸す。💡 ふきんが水滴の落下を防ぎます。
  7. 竹串を刺して生地が付かなければ火を止め、そのまま2分蒸らす。
  8. 取り出して網にのせ、粗熱をとる。

おいしく作るコツ

保存と作り置き

冷蔵冷めてから1個ずつラップで包み、常温で当日中、冷蔵で2日ほど。
冷凍ラップで包んで冷凍用袋に入れ、冷凍で3週間ほど。
温め直し電子レンジ600Wで30〜40秒。乾いていたら霧を吹いてから温めます。

アレンジ

粉と砂糖が主体です。油の量を減らすと軽い口当たりになります。

よくある質問

Q. ふくらみません。
A. 混ぜすぎ、蒸気不足、ベーキングパウダーの入れ忘れが主な原因です。蒸気が立ってから入れ、生地は20回程度で止めてください。
Q. 蒸し器がないときは。
A. 深めのフライパンに水を2cm張り、皿を敷いて代用できます。ふたにふきんを巻き、同じく12〜13分蒸します。
Q. 表面がべたつきます。
A. ふたの水滴が落ちたか、蒸し時間が短いことが多いです。ふきんを巻き、蒸し上がり後2分の蒸らしを入れると落ち着きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項