クランチチョコレシピ|作り方と材料・コツ
クランチチョコは、溶かしたチョコレートにコーンフレークなどを混ぜて固めた菓子です。火を使う時間が短く作りやすいのが利点。材料と手順、固め方、保存とアレンジをまとめました。
25分調理時間の目安
12個分分量
かんたん難しさ
材料(12個分)
| 板チョコ | 200g |
|---|---|
| コーンフレーク 砂糖のついていないもの | 60g |
| 素焼きアーモンド | 30g |
| バター | 10g |
| 塩 | ひとつまみ |
| ドライフルーツ 好みで | 20g |
作り方
- チョコを1cm角に刻み、ボウルに入れます。アーモンドは粗く砕きます。約6分。
- 鍋に湯を沸かして火を止め、ボウルを重ねて余熱で3分、混ぜながら溶かします。💡 湯気や水滴が入ると固まらなくなります。ボウルの底の水気は必ずふきます。
- バターと塩を加えて混ぜ、ボウルを湯から外して1分おき、温度を少し下げます。
- コーンフレーク、アーモンド、ドライフルーツを加え、つぶさないよう30秒であえます。
- スプーンで紙カップに落とし、冷蔵庫で30分以上冷やし固めます。💡 急いで冷凍庫に入れると表面が白くなりやすくなります。
おいしく作るコツ
- 湯せんは火を止めてから行い、湯気が上がりすぎないようにします。
- 水滴が入るとチョコが分離して固まらなくなります。これが最も多い失敗です。
- コーンフレークは最後に短時間で混ぜます。長く混ぜると砕けて食感がなくなります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に入れ、冷蔵で1週間が目安です。においの強いものと離して保存します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 保存袋に入れて冷凍で約1か月です。取り出したら結露する前に食べます。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷蔵庫から出して5分ほどおくと香りが立ちます。 |
アレンジ
- ホワイトチョコを使うと色が変わり、ドライいちごとよく合います。
- コーンフレークの一部を砕いたビスケットに替えると、口当たりが変わります。
- 仕上げに粉糖やココアを軽くふると見た目が整います。
よくある質問
- Q. チョコが固まりません。
- A. 水分が入った可能性が高いです。湯せんの湯気や器の水滴を避け、新しいチョコで作り直してください。
- Q. 表面が白くなりました。
- A. 温度変化によるもので、食べても問題はありません。冷やす前に少し温度を下げると起きにくくなります。
- Q. 電子レンジで溶かせますか。
- A. 溶かせます。600Wで30秒ずつ、そのつど混ぜながら加熱してください。加熱しすぎると焦げます。