いももちレシピ|作り方と材料・コツ
いももちは、じゃがいもをつぶして片栗粉を混ぜ、焼いて作るおやつです。いももちのレシピとして、生地のまとめ方と焼き時間、たれの割合や保存の目安までまとめました。
35分調理時間の目安
8個分分量
かんたん難しさ
材料(8個分)
| じゃがいも 男爵など粉質のもの | 400g |
|---|---|
| 片栗粉 | 50g |
| 牛乳 かたさを見て加減 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| バター 生地用。好みで | 10g |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 水 | 大さじ1 |
作り方
- じゃがいもは皮をむいて4等分し、水から中火で15分ゆでてやわらかくする。
- 湯を捨てて弱火で1分ゆすり、水分をとばしてから熱いうちにつぶす。💡 熱いうちのほうがなめらかです。
- 塩とバターを混ぜ、片栗粉を加えて手でひとまとめにする。
- ぼそつくときは牛乳を小さじ1ずつ足し、耳たぶくらいのかたさにする。
- 8等分して直径5cm、厚さ1.5cmの円形にまとめる。
- フライパンに油をひき中火で温め、片面3分ずつ焼いて焼き色をつける。
- しょうゆ・みりん・砂糖・水を混ぜて回し入れ、中火で1〜2分からめる。💡 とろみが出たら火を止めます。
- 皿に盛り、残ったたれをかける。
おいしく作るコツ
- じゃがいもは粉質のものを選ぶと、もちっとした生地になります。
- 片栗粉はじゃがいもの重さの12〜15%が目安。多いとかたく、少ないと崩れます。
- 生地が冷めてから片栗粉を混ぜるとまとまりません。熱いうちに混ぜるのが失敗を防ぐ要点です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものを密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほど。 |
|---|---|
| 冷凍 | 焼く前の生地を1個ずつラップで包み、冷凍用袋で冷凍して3週間ほど。 |
| 温め直し | 冷蔵品はフライパン弱火で片面2分。冷凍生地は解凍せずに弱めの中火で片面5分ずつ焼きます。 |
アレンジ
- 生地にとうもろこし50gとチーズ30gを混ぜる
- たれをバターしょうゆにして、焼き上がりにバター5gをのせる
- 生地を薄くのばしてあんこを包み、両面を焼く
よくある質問
- Q. 生地が手にくっつきます。
- A. 水分が多い状態です。片栗粉を大さじ1ずつ足すか、手に薄く片栗粉をつけて成形してください。ゆで汁をよくとばすことも大切です。
- Q. 電子レンジでじゃがいもを加熱してもいいですか。
- A. できます。皮をむいて一口大に切り、ラップをして600Wで6〜7分。竹串がすっと通るまで加熱してからつぶします。
- Q. 冷めるとかたくなります。
- A. 片栗粉が多いとかたくなりやすいです。牛乳を大さじ1増やすか、焼き直すときにふたをして蒸し焼きにするとやわらかさが戻ります。