いちご飴レシピ|作り方と材料・コツ
いちご飴の作り方をまとめました。砂糖と水を煮つめた飴をいちごにからめ、冷やして固める屋台のおやつです。温度の目安、失敗しにくいコツ、保存の注意も紹介します。
25分調理時間の目安
8本分分量
ふつう難しさ
材料(8本分)
| いちご 水気をよく拭く | 16粒(300g) |
|---|---|
| グラニュー糖 | 200g |
| 水 | 60ml |
| 水あめ 結晶化を防ぐ | 20g |
| 竹串 | 8本 |
| レモン汁 好みで | 小さじ1 |
作り方
- いちごは洗ってへたを取り、キッチンペーパーで水気を完全に拭き取る。💡 水気が残ると飴が固まりません。
- 竹串に2粒ずつ刺し、冷蔵庫で15分冷やしておく。
- 鍋にグラニュー糖、水、水あめを入れ、混ぜずに中火で7〜9分煮つめる。
- 薄いきつね色になり150〜155度になったら火を止める。💡 温度計がなければ、冷水に落として固まるかで見ます。
- 鍋を傾けていちごをくぐらせ、余分な飴を落とす。
- クッキングシートの上に置き、室温で5分ほどおいて固める。
おいしく作るコツ
- いちごの水気は完全に拭き取ります。ここが仕上がりを大きく左右します。
- 煮つめている間はかき混ぜません。混ぜると砂糖が結晶化して白くにごります。
- 失敗しやすいのは飴の煮つめ不足です。130度台だとべたついて固まらないので、色づくまで待ちます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵庫に入れると湿気で溶けます。涼しい室温に置き、当日中に食べきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 飴が割れやすく食感も変わるため、冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 温め直しはできません。作りたてが最もおいしく食べられます。 |
アレンジ
- ぶどうやみかんなど、水気を拭きやすい果物でも同じ手順で作れます。
- 飴にレモン汁を小さじ1加えると、甘さが少し軽くなります。
- 仕上げにきな粉を薄くふると、和風の味わいになります。
よくある質問
- Q. 飴がすぐべたついてしまいます。
- A. 煮つめ不足か湿気が原因です。150度前後まで煮つめ、湿度の低い日に作り、その日のうちに食べきります。
- Q. 温度計がなくても作れますか。
- A. 作れます。飴を少量冷水に落として、すぐ固まりパリッと割れれば頃合いです。
- Q. 冷蔵庫で保存できますか。
- A. 冷蔵庫の湿気で飴が溶けます。涼しい室温に置き、当日中に食べきるのが基本です。