冷やしうどんレシピ|作り方と材料・コツ
冷やしうどんの作り方です。ゆで時間と冷水でしめるこつ、つゆの割合、薬味や具の合わせ方、暑い時期に食べやすくするための下ごしらえまでまとめました。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| うどん 乾麺なら160g | 2玉 |
|---|---|
| だし汁 | 300ml |
| しょうゆ | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 長ねぎ 小口切り | 1/2本 |
| しょうが すりおろす | 10g |
| みょうが せん切り | 1個 |
| 青じそ せん切り | 4枚 |
| きゅうり せん切り | 1/2本 |
| 白ごま | 小さじ1 |
作り方
- 小鍋にみりんを入れて中火で1分煮切り、だし汁、しょうゆ、砂糖を加えて2分煮る。
- つゆをボウルに移し、氷水に当てて10分冷やす。💡 先に冷やしておくと、麺が伸びる前に食べられます。
- 薬味を切り、きゅうりはせん切りにする。火は使わず5分の下ごしらえ。
- たっぷりの湯を沸かし、うどんを袋の表示通りに強めの中火でゆでる。
- ざるに上げて流水でもみ洗いし、表面のぬめりを30秒かけて落とす。
- 氷水で1分しめ、水気をしっかりきって器に盛る。💡 水気が残るとつゆが薄まります。
- 冷やしたつゆをかけ、薬味ときゅうり、白ごまをのせる。火は使わず2分で仕上げ。
おいしく作るコツ
- ゆで上がりのもみ洗いを丁寧にすると、麺の表面がすっきりして食感が良くなります。
- つゆは先に作って冷やしておくと、盛り付けから食べるまでが早くなります。
- 失敗しやすいのは水気をきらずに盛ること。つゆが薄まって味がぼやけるので、ざるで30秒はしっかりきります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | つゆは冷蔵で4日ほど。ゆでた麺は保存に向かず、その日のうちに食べます。 |
|---|---|
| 冷凍 | つゆは製氷皿で凍らせて1か月ほど。麺は市販の冷凍うどんを使う方が確実です。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べます。温かくする場合はつゆを弱火で3分温めてからかけます。 |
アレンジ
- 納豆と温泉卵を加えるとぶっかけ風になります。卵は中心まで火が通ったゆで卵にしても合います。
- ごま油とすりごまを混ぜると、冷やし中華に近い風味になります。
- 焼いた油揚げと大根おろしをのせると、あっさりした一杯になります。
よくある質問
- Q. つゆの割合を覚えるには。
- A. だし6、しょうゆ1、みりん1弱が扱いやすい目安です。薄いと感じたらしょうゆを小さじ単位で足します。
- Q. 冷凍うどんでも作れますか。
- A. 作れます。表示通りにゆでてから冷水でしめると、こしが残って冷やしうどんに向きます。
- Q. 作り置きできますか。
- A. つゆだけ作り置きし、麺は食べる直前にゆでるのが目安です。