餃子ラーメンレシピ|作り方と材料・コツ
餃子ラーメンの作り方をまとめました。焼き餃子をのせる場合と汁で煮る場合の違い、スープの味付け、餃子がふやけないための順番まで紹介します。
30分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 中華麺 | 2玉 |
|---|---|
| 餃子 冷凍でも可 | 8〜10個 |
| 鶏がらスープ | 800ml |
| しょうゆ 味を見て足します | 大さじ1と1/2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| ごま油 | 小さじ2 |
| おろししょうが | 小さじ1/2 |
| 白こしょう | 少々 |
| 長ねぎ | 1/2本 |
| もやし | 100g |
| にら | 1/3束 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
作り方
- フライパンに油を熱し、餃子を並べて中火で2分焼き色を付けます。
- 水50mlを入れてふたをし、中火で6分蒸し焼きにします。💡 冷凍餃子は表示の時間に従い、中心まで熱くします。
- ふたを取り、水気が飛ぶまで中火で2分焼いて取り出します。
- 鍋にスープを入れて中火で沸かし、しょうゆ、酒、しょうがを加えて2分煮ます。
- もやしとにらを入れて中火で1分、しゃきっとしたところで火を止めます。
- 別鍋で麺を表示どおり中火で1分半ゆで、湯を切って器に入れます。
- スープを注ぎ、餃子を最後にのせ、ねぎとごま油、こしょうで仕上げます。💡 餃子は食べる直前にのせると皮が張ったままです。
おいしく作るコツ
- 餃子は最後にのせます。先に入れると皮がふやけて崩れます。
- スープは餃子の味付けの分を見込んで、しょうゆを控えめから始めます。
- 失敗しやすいのは餃子の焼き不足。中心まで熱くなっているか、一つ割って確かめます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | スープのみ冷蔵2日が目安。焼いた餃子は冷蔵1日です。 |
|---|---|
| 冷凍 | スープは小分けにして冷凍3週間が目安です。 |
| 温め直し | スープは鍋で弱火5分。餃子はトースターで5分、中心まで温めます。 |
アレンジ
- みそだれを大さじ1加えてみそ味にする
- 水餃子にしてスープごと煮る
- ラー油と酢を足して酸辣風にする
よくある質問
- Q. 焼き餃子と水餃子どちらがよいですか。
- A. 焼きは香ばしさと皮の張りが残り、水餃子は汁にうま味が出ます。焼きの場合は食べる直前にのせてください。
- Q. 冷凍餃子でも作れますか。
- A. 作れます。袋の表示どおりに焼き、中心まで熱くなっていることを確かめてからのせてください。
- Q. スープが濃くなります。
- A. 餃子の皮や具からも塩分が出るため、しょうゆは大さじ1と1/2から始め、味を見て足すと調整しやすくなります。