フルーツタルトレシピ|作り方と材料・コツ
フルーツタルトは、タルト台とカスタードに季節の果物を並べた菓子です。生地の焼き方とカスタードの作り方、果物の並べ方をまとめました。
180分調理時間の目安
18cm型1台分分量
手間あり難しさ
材料(18cm型1台分)
| 薄力粉 生地用 | 120g |
|---|---|
| バター 室温に戻す | 60g |
| 粉砂糖 | 40g |
| 卵黄 生地用 | 1個 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 牛乳 | 250ml |
| 卵黄 カスタード用 | 3個 |
| グラニュー糖 | 60g |
| 薄力粉 カスタード用 | 25g |
| バニラ | 少々 |
| いちご | 150g |
| キウイ | 1個 |
| ナパージュ | 適量 |
作り方
- バターと粉砂糖を混ぜ、卵黄と薄力粉を加えてまとめ、冷蔵庫で60分休ませる。
- 生地を3mm厚にのばして型に敷き、フォークで穴をあけ20分冷やす。💡 冷やしてから焼くと縮みにくい
- 重しをのせて180度で20分焼き、外してさらに10分焼いて完全に冷ます。
- 牛乳を中火で2分温める。卵黄、砂糖、薄力粉を混ぜ、温めた牛乳を加える。
- こして鍋に戻し、中火で3分混ぜ続け、沸いてから1分加熱して火を通す。💡 とろみがついてからも1分は加熱を続ける
- バットに移してラップを密着させ、冷蔵庫で60分しっかり冷やす。
- 火は使わず、冷めた台にカスタードを詰め、果物を並べてナパージュをぬる。
おいしく作るコツ
- 生地は冷やしてから焼くと、型に沿った形を保ちやすい
- カスタードは加熱不足だと粉っぽさが残る。沸いてから1分は続ける
- 熱いカスタードを詰めると台が湿る。両方しっかり冷ますのが肝心
保存と作り置き
| 冷蔵 | 当日中が最もよく、遅くとも翌日まで |
|---|---|
| 冷凍 | 果物とカスタードを入れた状態の冷凍は向きません |
| 温め直し | 冷たいまま食べる菓子です。温め直しはしません |
アレンジ
- 果物を桃とぶどうに替え、季節ごとに変える
- カスタードに泡立てた生クリーム50gを混ぜ、軽い口当たりにする
- 小さい型で焼き、一人分ずつのタルトにする
よくある質問
- Q. タルト台だけ前日に作れますか
- A. 作れます。冷めてから密閉し、常温で翌日まで置けます。湿気には注意してください。
- Q. 水分の多い果物を使うときは
- A. 切ってから水気を拭き、ナパージュをぬると流れにくくなります。並べるのは食べる直前が向きます。
- Q. 市販のタルト台でも作れますか
- A. 作れます。カスタードを作って詰め、果物を並べれば30分ほどで仕上がります。