大豆の煮物レシピ|作り方と材料・コツ
大豆の煮物の作り方をまとめました。乾燥大豆の戻し方から、根菜と一緒に煮る手順、味の含ませ方、作り置きの日数の目安まで、家庭で作りやすい形で紹介します。
60分調理時間の目安
4人分分量
ふつう難しさ
材料(4人分)
| 乾燥大豆 ゆで大豆なら300g | 150g |
|---|---|
| にんじん | 100g |
| れんこん | 100g |
| ごぼう | 80g |
| こんにゃく | 150g |
| 干ししいたけ | 3枚 |
| だし汁 | 400ml |
| しょうゆ | 大さじ2と1/2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
作り方
- 乾燥大豆は3倍の水に一晩(6〜8時間)つけて戻す。
- 戻した大豆を新しい水で30〜40分、指でつぶれる固さになるまでゆでる。
- 干ししいたけは水で戻し、野菜とこんにゃくは1.5cm角に切る。
- 鍋に油を中火で熱し、根菜とこんにゃくを3分炒める。
- だし汁、酒、砂糖を入れ、煮立ったら弱火で10分煮る。💡 砂糖を先に入れると味が入りやすくなります。
- 大豆としょうゆ、みりんを加え、落としぶたをして弱火で20分煮る。
- 塩で味を調え、火を止めて15分おいて味を含ませる。
おいしく作るコツ
- 調味料は砂糖を先、しょうゆを後に入れると味が入りやすくなります。
- 失敗しやすいのは大豆のゆで不足。指で軽くつぶれる固さまでゆでてから煮ます。
- 火を止めてから冷める間に味が入ります。すぐ食べずに15分おきます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で4〜5日が目安です。汁ごと保存すると乾きません。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で約1か月です。こんにゃくは食感が変わります。 |
| 温め直し | 鍋で弱火5分、または電子レンジ600Wで2分30秒、中心まで温めます。 |
アレンジ
- 鶏もも肉100gを加えると主菜になります。中心まで火を通してください。
- 昆布を刻んで入れると旨みが増します。
- 砂糖を減らして酢小さじ1を足すと、さっぱりした味になります。
よくある質問
- Q. 乾燥大豆を早く戻す方法は。
- A. 熱湯に1時間つける方法があります。時間はかかりませんが、一晩水につけたほうが均一に戻ります。
- Q. 水煮大豆でも作れますか。
- A. 作れます。300gを目安に、手順3から始めてください。煮る時間は15分ほどに短くなります。
- Q. 大豆にしわが寄ります。
- A. 急に冷やすとしわになります。煮汁につけたままゆっくり冷ましてください。