ちらし寿司レシピ|作り方と材料・コツ
ちらし寿司のレシピです。すし飯の合わせ酢の割合から、具の下煮、錦糸卵の焼き方までをまとめました。行事の食卓にも、ふだんの休日にも作れます。
60分調理時間の目安
4人分分量
ふつう難しさ
材料(4人分)
| 米 かために炊く | 3合 |
|---|---|
| 酢 | 70ml |
| 砂糖 | 大さじ3 |
| 塩 | 小さじ1.5 |
| 干ししいたけ 水で戻す | 4枚 |
| にんじん | 1/2本(約80g) |
| れんこん | 100g |
| かんぴょう 塩もみして戻す | 10g |
| しょうゆ 具の下煮用 | 大さじ2 |
| みりん 具の下煮用 | 大さじ2 |
| 卵 | 3個 |
| むきえび | 150g |
| 絹さや | 10枚 |
| 刻みのり | 適量 |
作り方
- 米は水加減を少なめにして炊く。酢、砂糖、塩を混ぜて合わせ酢を作っておく。
- 戻したしいたけ、にんじん、れんこん、かんぴょうを細く切り、戻し汁と調味料で10分煮る。💡 汁気がほぼなくなるまで煮ます。
- えびは背わたを取り、熱湯で3分ゆでて中心まで火を通す。絹さやは2分ゆでて斜め切り。
- 卵は塩少々を混ぜ、薄く焼いて完全に火を通してから細く切り、錦糸卵にする。
- 炊きたてのご飯を大きな器にあけ、合わせ酢を回しかけ、切るように混ぜて冷ます。
- 冷めた具を汁ごとではなく汁気をきって混ぜ込み、全体をなじませる。
- 器に盛り、錦糸卵、えび、絹さや、刻みのりを彩りよく散らす。
おいしく作るコツ
- ご飯はかために炊きます。合わせ酢の水分を吸わせるためです。
- 混ぜるときは切るように。練るとつぶれてべたつきます。
- 具の汁気をきらずに混ぜると、時間がたつとご飯がゆるみます。ここは省けません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷やすとご飯がかたくなります。作った日のうちに食べるのが基本です |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が損なわれるため向きません |
| 温め直し | 冷蔵したものは室温に30分置いて戻します。温め直しはしません。 |
アレンジ
- えびの代わりに焼き穴子を細く切ってのせます。
- でんぶを散らすと彩りと甘みが加わります。
- 菜の花をゆでて添えると季節感が出ます。
よくある質問
- Q. すし飯がべたつきます。
- A. 水加減が多いか、混ぜすぎです。3合なら通常より50mlほど水を減らし、しゃもじで切るように混ぜます。
- Q. 前日に準備できますか。
- A. 具の下煮と錦糸卵は前日に作って冷蔵できます。すし飯は当日に炊いて合わせてください。
- Q. 生の魚は使いますか。
- A. 使う場合は刺身用と表示されたものを選び、盛りつける直前にのせて、早めに食べきってください。