たこ焼きレシピ|作り方と材料・コツ
たこ焼きの作り方を、生地の配合から返し方まで順にまとめました。外は軽く中はとろりと仕上げる焼き時間の目安、具の切り方、冷凍と温め直しも紹介します。
40分調理時間の目安
2人分(約24個)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(約24個))
| 薄力粉 | 100g |
|---|---|
| 水 | 400ml |
| 卵 | 1個(約50g) |
| 顆粒だし | 小さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| ゆでだこ 1.5cm角に切る | 120g |
| 青ねぎ 小口切り | 30g |
| 天かす | 20g |
| 紅しょうが みじん切り | 20g |
| サラダ油 | 大さじ2 |
| ソースと青のり、かつお節 | 各適量 |
作り方
- ボウルに卵を溶き、水と顆粒だし、しょうゆ、塩を混ぜ、薄力粉をふるい入れて1分混ぜます。火は使いません。💡 粉を最後に入れるとダマになりにくくなります。
- 生地を冷蔵庫で20分休ませます。火は使いません。
- たこ焼き器を中火相当で予熱し、穴と縁に油を刷毛で塗ります。3分ほど温めます。
- 生地を穴からあふれるまで流し、たこ、天かす、紅しょうが、ねぎを散らして中火で2分焼きます。
- 縁の生地を竹串で穴に押し込みながら90度返し、中火で1分焼きます。💡 一気に返さず、二回に分けて回すと形が整います。
- さらに90度返して丸くし、中火で3〜4分、転がしながら全体に焼き色をつけます。
- 表面がかたくなり、串で持ち上げてもへこまなければ焼き上がりです。1分ほど確認します。💡 中はとろりとしていて構いませんが、たこは加熱済みのものを使います。
- 皿に取り、ソースと青のり、かつお節をかけます。火は使いません。
おいしく作るコツ
- 生地はゆるいほうが中がとろりとします。粉に対して水4倍が目安です。かたい生地にすると団子のようになり、これが一番多い失敗です。
- 予熱と油塗りを省くと生地が張り付いて返せません。焼く前に必ず3分温めます。
- 返すのは一度に180度ではなく、90度ずつ二回に分けると丸くなります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ソースをかけずに冷まし、密閉容器で冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ離して並べて凍らせ、袋にまとめて冷凍約3週間。 |
| 温め直し | 冷凍のまま電子レンジ600Wで1分半温めたあと、トースターで3分焼くと表面が戻ります。 |
アレンジ
- だし多めにして、ソースをかけずにつゆで食べる形にします。だし400mlにしょうゆ小さじ2を加えます。
- たこの代わりにゆでたえび100gやチーズ60gを入れます。
- 生地に紅しょうがを増やし、青ねぎを50gにして軽い味にします。
よくある質問
- Q. 生地が穴にくっついて返せません。
- A. 予熱不足か油が足りない場合がほとんどです。3分しっかり温め、穴の内側と縁にまで油を塗ってください。
- Q. 中がとろりとしません。
- A. 生地がかたい可能性があります。薄力粉100gに水400mlを目安にし、20分休ませてから焼いてください。
- Q. たこ焼き器がなくても作れますか。
- A. 厚焼き卵用のフライパンで小判形に焼く方法があります。丸くはなりませんが、生地と具の味は同じように楽しめます。