ビビンバレシピ|作り方と材料・コツ
ビビンバのレシピと作り方をまとめました。ナムルと肉そぼろをごはんにのせ、混ぜて食べる韓国料理で、具の下ごしらえ、たれの配合、石鍋がないときの手順を整理しています。
40分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 温かいごはん | 2杯分 |
|---|---|
| 牛ひき肉 | 150g |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| おろしにんにく | 小さじ1/2 |
| もやし | 150g |
| ほうれん草 | 150g |
| にんじん 細切り | 1/2本(80g) |
| ごま油 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ2/3 |
| 白すりごま | 大さじ1 |
| 卵 | 2個 |
| コチュジャン | 大さじ1 |
作り方
- 湯を沸かし、にんじんを2分、もやしを2分ゆでてざるに上げる。
- ほうれん草を1分ゆで、冷水に取って絞り4cmに切る。
- 野菜をそれぞれごま油、塩、すりごまで和えてナムルにする。💡 水気を絞ってから和えます。
- フライパンでひき肉を中火で5分、赤みがなくなるまで炒める。
- しょうゆ、砂糖、酒、にんにくを加え、汁気がなくなるまで3分煮る。
- 別のフライパンで卵を弱火で4分焼き、黄身までしっかり火を通す。💡 ふたをすると火が通りやすくなります。
- 器にごはんを盛り、ナムルとそぼろを放射状にのせる。
- 卵をのせ、コチュジャンを添えて混ぜて食べる。
おいしく作るコツ
- ナムルは別々に和えると、色と味がぼやけません。
- そぼろは汁気をとばすと、ごはんが水っぽくなりません。
- 失敗しやすいのは全体の塩味過多。ナムルは薄めにし、コチュジャンで足す形にします。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ナムルとそぼろを分けて冷蔵で2〜3日。 |
|---|---|
| 冷凍 | そぼろのみ冷凍で約1か月。 |
| 温め直し | そぼろは電子レンジで1分半。ナムルは常温に戻して使います。 |
アレンジ
- フライパンでごはんに焼き目をつけて石焼き風にする
- ぜんまいの水煮やしいたけの甘辛煮を足して品数を増やす
- 豆もやしを加えて食感を変える
よくある質問
- Q. 石鍋がないと作れませんか。
- A. 作れます。厚手のフライパンにごま油をひき、ごはんを広げて中火で3分焼くと、おこげに近い食感になります。
- Q. 卵は生でものせられますか。
- A. 卵は中まで火を通した目玉焼きか、炒り卵にしてください。
- Q. 辛くしたくないときは。
- A. コチュジャンを別添えにするか、しょうゆとごま油を混ぜたたれに替えると食べやすくなります。