バター最中レシピ|作り方と材料・コツ
バター最中の作り方です。最中の皮にあんとバターを挟む配合、バターの厚みと切り方、湿気させずに仕上げるコツと食べるまでの保存の目安をまとめました。
25分調理時間の目安
6個分分量
かんたん難しさ
材料(6個分)
| 最中の皮 | 6組(12枚) |
|---|---|
| つぶあん 1個あたり30g | 180g |
| 無塩バター 冷たいまま5mm厚に切る | 60g |
| 塩 有塩バターなら不要 | 少々 |
| きな粉 好みで | 小さじ1 |
| くるみ から炒りして刻む・好みで | 20g |
作り方
- バターは冷蔵庫から出してすぐ5mm厚に切り、使うまで冷蔵庫に戻す。💡 冷たいまま扱うと形が崩れません。
- くるみを使う場合はフライパンで弱火3分から炒りし、冷めてから粗く刻む。
- 最中の皮をオーブントースターで1分ほど温め、湿気を飛ばして冷ます。
- 皮の片方にあんを30gのせ、中央を少しくぼませる。
- くぼみにバターを1枚のせ、塩とくるみを少量散らす。
- もう1枚の皮をかぶせ、上から静かに押さえて閉じる。
- 作ってから10分以内に食べる。バターが少し溶け始めた頃が食べごろ。
おいしく作るコツ
- 皮を軽く温めておくと、あんの水分を吸っても最後までさくっとしています。
- バターは厚めに切るほど存在感が出ますが、5mmを超えると閉じにくくなります。
- 失敗しやすいのは早く作りすぎることです。時間をおくと皮が湿るので、食べる直前に挟みます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 挟んだ状態では皮が湿るため向きません。材料を分けたまま冷蔵し、あんは3日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | あんとバターは別々に冷凍で1か月ほど、皮は常温保存にします。 |
| 温め直し | 温め直しはせず、その場で挟んで食べる菓子です。皮が湿ったらトースターで1分焼くと戻ります。 |
アレンジ
- つぶあんをこしあんや白あんに替えると印象が変わります。
- バターの代わりにクリームチーズを挟むと酸味のある組み合わせになります。
- あんに刻んだ栗の甘露煮を混ぜると食感が加わります。
よくある質問
- Q. バターは有塩と無塩のどちらがよいですか。
- A. どちらでも作れます。有塩は甘さが締まり、無塩はあんの味が前に出ます。無塩なら塩を少量ふると近づきます。
- Q. 作り置きできますか。
- A. 挟んだ状態での作り置きは向きません。皮とあん、バターを分けて用意し、食べる直前に組み立てます。
- Q. 皮が湿ってしまいました。
- A. オーブントースターで1分ほど焼くと、ある程度さくっとした状態に戻ります。焦げやすいので目を離さないようにします。