アイスチョコレシピ|作り方と材料・コツ
アイスチョコは、溶かしたチョコレートを牛乳でのばして冷やす冷たい飲み物です。だまにならない作り方、甘さの調整、氷で薄めないこつと保存方法をまとめました。
15分調理時間の目安
2杯分分量
かんたん難しさ
材料(2杯分)
| 板チョコレート 細かく刻む | 60g |
|---|---|
| 牛乳 | 300g |
| 水 | 大さじ2 |
| 砂糖 好みで | 小さじ2 |
| ココアパウダー 香りを足したいとき | 小さじ1 |
| 氷 | 適量 |
| 生クリーム 仕上げ用・好みで | 50g |
作り方
- 小鍋に水と刻んだチョコレートを入れ、ごく弱火で2分ほど混ぜて溶かす。💡 強火にすると分離します。必ずごく弱火で。
- 牛乳を50gだけ加え、弱火で1分混ぜてなめらかなペースト状にする。
- 残りの牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、弱火で2分温める。沸かさない。
- 砂糖とココアパウダーを加え、溶けるまで混ぜて火を止める。
- ボウルの底を氷水に当てて10分冷やすか、冷蔵庫で1時間冷やす。
- 氷を入れたグラスに注ぐ。好みで泡立てた生クリームをのせる。
おいしく作るコツ
- 牛乳は少量から加えます。最初に全部入れるとだまが残り、口当たりが悪くなります。
- 火が強いとチョコレートが分離してざらつきます。これがいちばん多い失敗です。
- 氷で薄まるのを避けたいときは、牛乳を製氷皿で凍らせた氷を使います。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉して冷蔵庫で2日が目安です。分離したらよく振ってから注ぎます。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍用袋に入れて凍らせ、途中2回ほどもむとシャーベット状の菓子になります。約2週間。 |
| 温め直し | 温かくして飲む場合は、鍋で弱火で3分、沸かさずに温めます。 |
アレンジ
- ビターチョコレートに替えて甘さを抑える
- インスタントコーヒーを小さじ1加えて大人向けの味にする
- 牛乳の一部を豆乳に替えて軽い口当たりにする
よくある質問
- Q. だまができてしまいます。
- A. 牛乳を一度に入れたことが原因です。先に少量の牛乳でペースト状にしてから、残りを少しずつ加えると滑らかにまとまります。
- Q. ココアパウダーだけでも作れますか。
- A. 作れます。ココア大さじ2と砂糖大さじ2を少量の湯で練り、牛乳でのばします。チョコレートより軽い味になります。
- Q. 甘さを抑えるには。
- A. カカオ分の高いチョコレートを使い、追加の砂糖を省きます。それでも甘い場合は牛乳を50gほど増やします。