スティックコーヒーの選び方と楽しみ方
スティックコーヒーは、一杯分ずつ小分けされた粉末タイプの商品です。よくある種類、選び方、おいしく作るこつ、保存の目安までまとめました。
スティックコーヒーとは
1杯分のコーヒー粉末が細長い袋に入った商品です。湯を注ぐだけで作れるため、職場や旅行先など道具のない場所で使いやすい形式です。
よくある商品の種類
- 砂糖とミルクが入った甘いタイプ
- ミルクのみ入った微糖タイプ
- ブラックの無糖タイプ
- カフェラテ風のミルク多めタイプ
- カプチーノ風の泡立つタイプ
- 抹茶やほうじ茶のラテタイプ
- カフェインを減らしたタイプ
- 水に溶けるアイス用タイプ
- 個包装の大容量箱入り
選び方
- 甘さの好みで選ぶのが基本です。パッケージの「無糖」「微糖」「加糖」の表記を確認します。
- 1本あたりのエネルギー表示を見ると量の見当がつきます。ミルク入りは30〜60kcal程度になるものが多いです。
- アイスで飲むなら、冷水に溶ける表示のあるものを選ばないと粉が残りやすくなります。
おいしく楽しむコツ
- 湯を少量注いで練ってから残りを足すと、だまにならず均一に溶けます。
- 無糖タイプに温めた牛乳を100ml注ぐと、こくのあるラテになります。
- アイスは氷を入れる前に少量の湯で溶かし、そのあと冷水と氷を加えると濃さが安定します。
保存
高温多湿を避けて常温で保存し、箱の表示された期限内に使いきるのが目安です。
よくある質問
- Q. 湯の量はどれくらいですか。
- A. 商品によりますが140〜160mlが一般的な目安です。袋の表示に従い、濃さは好みで10mlずつ調整してください。
- Q. インスタントコーヒーとの違いは。
- A. 中身は同じ粉末系ですが、1杯分ずつ分包され、砂糖やミルクがあらかじめ混ぜてある商品が多い点が違います。