手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食の知識 › 糖質の多い食べ物

糖質の多い食べ物の基本|知っておきたいポイント

糖質の多い食べ物を、主食や粉もの、いも類、果物、調味料などに分けて整理しました。量あたりの目安と数字の読み方、食べ方の工夫まで、日々の献立で使いやすい形にまとめています。

概要

糖質は炭水化物から食物繊維を除いたもので、主食や砂糖を使った食品に多く含まれます。同じ食品でも量によって数字は変わるため、種類だけで判断せず一食あたりの量で見るのが基本です。表示の炭水化物量から食物繊維量を引くと、おおよその糖質量が分かります。ここに挙げる数字はいずれも目安で、品種や加工の仕方で前後します。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 糖質と炭水化物はどう違いますか。
A. 炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたものです。表示に食物繊維の記載があれば、炭水化物から引くとおおよその糖質量が分かります。
Q. 果物は控えたほうがよいですか。
A. 量の問題で、種類だけで決まるものではありません。一日一つ程度を目安にするなど、量で考えるほうが分かりやすくなります。
Q. 数字が資料ごとに違うのはなぜですか。
A. 品種、加工の仕方、はかり方が違うためです。どの数字も幅を持った目安として見るのが妥当です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項