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とろろの栄養の基本|知っておきたいポイント

とろろの栄養は、原料の長いもや大和いもの成分がそのまま関わります。100gあたりの目安、いもの種類による違い、扱うときのかゆみ対策までまとめました。

概要

とろろは長いもや大和いも、自然薯をすりおろしたもので、原料のいもの成分がほぼそのまま反映されます。長いもは100gあたり65kcal前後、大和いもは120kcal前後が目安です。炭水化物のほか、カリウムや食物繊維を含みます。粘りの強さは種類で異なり、大和いもや自然薯の方が濃厚になります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 長いもと大和いもはどちらがいいですか。
A. さらりとかけたいなら長いも、濃厚な口当たりなら大和いもが向きます。エネルギー量は大和いもの方が高めです。
Q. 手がかゆくなります。
A. 皮を厚めにむき、手を酢水でぬらしてから作業すると軽くなります。それでも気になるときは手袋を使ってください。
Q. 冷凍できますか。
A. すりおろした状態で小分けにして冷凍でき、2〜3週間が目安です。使うときは冷蔵庫で解凍します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項