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なまこの栄養の基本|知っておきたいポイント

なまこの栄養は、水分が多く低エネルギーである点が特徴です。100gあたりの目安、青なまこと赤なまこの違い、酢の物での食べ方をまとめました。

概要

なまこは海にすむ生き物で、食用としては主に酢の物にして食べられます。水分が9割以上を占め、100gあたりのエネルギーは20kcal前後が目安です。たんぱく質を少量含み、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも含みます。歯ごたえが持ち味で、一度に多くの量を食べる食材ではありません。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. どうやって下処理しますか。
A. 両端を切って内臓を出し、塩でもんでぬめりを取り、流水で洗います。そのあと薄い輪切りにするのが一般的です。
Q. かたくて食べにくいときはどうしますか。
A. 薄く切ることと、大根おろしと合わせて少し置くことで食べやすくなります。青なまこは特に薄切りにします。
Q. 旬はいつですか。
A. 冬から早春、11月から3月ごろが出回りの目安です。寒い時期の方が身がしまるとされます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項