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1日の糖質量の基本|知っておきたいポイント

1日の糖質量は、食事全体のエネルギーから考えると見当がつきます。一般的な目安の計算の仕方、主食に含まれる量、食事での数え方を中立にまとめました。

概要

糖質は炭水化物から食物繊維を除いたもので、1gあたり4kcalとして計算されます。一般的な食事の考え方では、炭水化物からとるエネルギーは一日全体の50〜65%が目安とされます。一日2000kcalの場合、炭水化物としておよそ250〜325gにあたります。実際に必要な量は年齢、体格、活動量で変わるため、あくまで目安として見る数字です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 糖質と炭水化物は同じですか。
A. 同じではありません。炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたもので、食品表示では分けて書かれていることもあります。
Q. どれくらいが適量ですか。
A. 一般的な目安は一日のエネルギーの50〜65%を炭水化物からとる形です。年齢や活動量で変わるので、数字は参考程度に見てください。
Q. 主食を減らせばいいですか。
A. 主食は糖質の割合が大きい一方、減らしすぎると全体のエネルギーが不足しがちです。量を把握したうえで無理のない範囲にとどめる方が現実的です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項