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春に旬の果物の基本|知っておきたいポイント

春に旬の果物を知りたい方へ。いちごや甘夏、びわなど3月から5月ごろに出回る果物の特徴と選び方、食べごろの見分け方、保存のしかたをまとめました。

概要

春はかんきつ類といちごが重なる季節です。冬から続くみかん類が終わりに向かい、甘夏や八朔、清見といった中晩柑が店先に並びます。いちごはハウス栽培が中心で、1月から出回りますが、3月から4月にかけて量が増え価格も落ち着きます。5月に入るとびわやさくらんぼの早生種が出はじめ、初夏の果物へ移っていきます。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. いちごが一番おいしい時期はいつですか
A. 出回るのは1月からですが、量が増えて価格が落ち着くのは3月から4月ごろが目安です。品種によっても差があります。
Q. 春のかんきつが酸っぱいときはどうしますか
A. 常温で数日置くと酸味がやわらぐことがあります。はちみつをかけたり、ゼリーやマーマレードにする方法もあります。
Q. いちごの保存方法は
A. 洗わずにパックから出し、重ならないよう並べて冷蔵します。2〜3日が目安で、早めに食べきるのが向いています。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項