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アルコールのカロリーの基本|知っておきたいポイント

アルコールのカロリーについて、酒類ごとの目安、糖質との関係、計算のしかたと表示の見方を、数字を添えて中立にまとめました。飲む量を考えるときの参考にしてください。

概要

アルコールそのものは1gあたりおよそ7kcalとされ、糖質やたんぱく質の1gあたり約4kcalより高い値です。酒類のカロリーは、含まれるアルコールの量と、糖質などの成分の量を合わせたものになります。そのため度数が高い酒はアルコール由来の分が大きく、糖質を多く含む酒はその分が上乗せされます。銘柄や製法で差があるため、商品の栄養成分表示を確かめるのが確実です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 糖質ゼロの酒はカロリーもゼロですか。
A. 違います。糖質がなくても、アルコールそのものにエネルギーがあります。糖質ゼロと表示されていても、度数の分のカロリーは残ります。
Q. 蒸留酒と醸造酒ではどちらが低いですか。
A. 同じアルコール量なら糖質の少ない蒸留酒のほうが数値は低めです。ただし度数が高いので、飲む量によっては逆転します。
Q. 表示のどこを見ればよいですか。
A. 栄養成分表示の100mlあたりのエネルギーと炭水化物の欄です。実際に飲む量に換算して考えると分かりやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項