わけぎレシピと選び方・保存方法
わけぎレシピを探している方へ。ねぎや小ねぎとの違い、選び方と保存方法、ぬめりを取る下ごしらえをまとめました。ぬたやあえ物など、わけぎらしい使い方も紹介します。
旬の時期
3月〜5月と10月〜11月
選び方
- 葉先までまっすぐで、緑が濃く張りのあるものを選びます。
- 白い根元がふくらみ、株がしっかりしているものが甘みがあります。
- 葉が折れたり黄ばんだりしているものは避けます。
保存方法
湿らせた新聞紙に包んで冷蔵の野菜室に立てると3〜4日です。刻んで密閉袋に入れれば冷凍で2〜3週間使えます。
下ごしらえの基本
- 根元は5mmほど切り落とし、株の間の土をよく洗います。
- さっとゆでるときは白い部分を先に30秒、葉を加えて20秒が目安です。
- ゆでたら包丁の背で葉先からしごき、中のぬめりを押し出します。
わけぎを使ったおすすめ料理
- わけぎのぬた
- 酢みそあえ
- みそ汁の具
- 卵とじ
- 炒め物の彩り
- お好み焼きの具
- 薬味
よくある質問
- Q. わけぎと小ねぎの違いは。
- A. わけぎはねぎと玉ねぎの仲間の交雑種で、根元がふくらみ株分かれします。小ねぎより甘みがあり、加熱料理にも向きます。
- Q. ぬめりはどう扱いますか。
- A. ゆでたあと包丁の背で葉先に向けてしごくと出せます。あえ物が水っぽくなるのを防げます。
- Q. ぬたのみその割合は。
- A. 白みそ大さじ2、酢大さじ1、砂糖大さじ1、練りがらし少々が目安です。好みで酢を増やしてください。