手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › たら

たらレシピと選び方・保存方法

たらレシピを探している方へ。旬と選び方、生たらと甘塩たらの違い、下ごしらえと保存、鍋やムニエルなど使い道まで、たらの扱いをまとめました。加熱の目安も載せています。

旬の時期

12月〜2月

選び方

保存方法

冷蔵なら買った日から翌日までが目安です。使わない分は水気を拭いて1切れずつ包み、冷凍で2〜3週間。解凍は冷蔵庫で半日かけます。

下ごしらえの基本

たらを使ったおすすめ料理

たんぱく質を含み、脂質は少なめの白身魚です。

よくある質問

Q. 生たらと甘塩たらはどう使い分けますか。
A. 生たらは煮物や鍋、味を自分で決めたいときに向きます。甘塩たらは下味がついているので、焼くだけで食べられます。
Q. どのくらい加熱しますか。
A. 厚み2cmの切り身なら、焼きで片面3分ずつ、煮物で弱火7〜8分が目安です。中心まで白く不透明になれば火が通っています。
Q. 身が崩れやすいのですが。
A. 水気を拭いてから薄く粉をふると崩れにくくなります。煮る場合は煮立った汁に入れ、動かさず弱火で火を通します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項