手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › 塩

塩レシピと選び方・保存方法

塩は料理の土台になる調味料で、種類によって粒の大きさや溶け方が変わります。選び方と保存、下ごしらえでの使い方、料理への使い道までまとめました。

旬の時期

通年

選び方

保存方法

湿気を避け、密閉容器に入れて常温の暗い場所で保存します。においを吸いやすいので、香りの強いものの近くには置かないようにします。期限は長いですが、固まったらスプーンの背で崩して使います。

下ごしらえの基本

塩を使ったおすすめ料理

ナトリウムを含みます。料理全体でとる量を見ながら加減するのが目安になります。

よくある質問

Q. 料理に使う塩の量の目安はありますか。
A. 素材の重量の0.8〜1%が基本の目安です。スープなら液体の0.6〜0.8%あたりから調整します。
Q. 粗塩と精製塩はどう使い分けますか。
A. 粗塩は下ごしらえや漬けもの、仕上げの一つまみに。精製塩は溶けやすく、下味や汁ものに向きます。
Q. 固まってしまったときはどうしますか。
A. 乾いたスプーンで崩せば使えます。湿気を防ぐため、乾いた米粒を数粒入れておく方法も知られています。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項