新じゃがレシピと選び方・保存方法
新じゃがは皮が薄く水分の多い春先のじゃがいもです。新じゃがレシピを探している方へ、旬と選び方、皮ごと使う下ごしらえ、保存の目安と向く料理をまとめました。
旬の時期
3月〜6月
選び方
- 皮が薄く、こすると軽くむけるくらいのものが新じゃがらしい状態です。
- 表面に緑色の部分や芽が出ていないものを選びます。
- 手に持って重みがあり、しわや傷の少ないものが水分を保っています。
保存方法
水分が多く長期保存には向きません。紙袋か新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で1週間が目安です。
下ごしらえの基本
- 皮が薄いので、たわしでこすり洗いすれば皮ごと使えます。
- 芽や緑色になった部分は厚めに取り除きます。
- 小さいものは丸のまま、大きいものは半分に切ると火の通りがそろいます。
新じゃがを使ったおすすめ料理
- 煮っころがし
- 粉ふきいも
- 素揚げ
- 肉じゃが
- じゃがバター
- ポテトサラダ
- みそ汁の具
- 炒め物
よくある質問
- Q. 普通のじゃがいもとどう違いますか
- A. 収穫してすぐ出荷されるため水分が多く、皮が薄いのが特徴です。ほくほく感は控えめで、煮崩れにくい傾向があります。
- Q. 皮はむいたほうが良いですか
- A. 薄いのでよく洗えば皮ごと使えます。芽や緑色の部分だけは取り除いてください。
- Q. 冷蔵庫で保存できますか
- A. 低温だと甘みが出る一方で揚げ物には向かなくなります。基本は冷暗所で1週間が目安です。