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ささげレシピと選び方・保存方法

ささげの選び方と保存、下ごしらえをまとめました。赤飯に使う乾燥豆と、さやごと食べる十六ささげの違い、向いているレシピもあわせて紹介します。

旬の時期

さやを食べるものは6月〜9月、乾燥豆は通年

選び方

保存方法

乾燥豆は密閉して冷暗所に置き、半年ほどで使い切ります。さや用は湿らせた紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、3〜4日が目安です。

下ごしらえの基本

ささげを使ったおすすめ料理

たんぱく質と食物繊維を含みます。

よくある質問

Q. 小豆との違いは何ですか
A. ささげは煮ても皮が破れにくく、粒の形が残りやすいのが特徴です。赤飯で小豆の代わりに使われるのはこのためとされています。
Q. 浸水は必要ですか
A. 赤飯用の乾燥ささげは浸水せず、洗ってそのままゆでる作り方が一般的です。煮豆にする場合は一晩浸ける方法もあります。
Q. 十六ささげはどう食べますか
A. さやごと塩ゆでして、ごまあえや天ぷらにします。ゆで時間は2〜3分が目安で、色が鮮やかになったら上げます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項