もち米レシピと選び方・保存方法
もち米レシピを探している方へ。赤飯やおこわ、中華ちまきまで、うるち米との違いや水加減、浸水時間、保存のしかたも合わせてまとめました。
旬の時期
通年(新米は9月〜11月ごろ)
選び方
- 粒がそろって白く濁り、欠けや割れの少ないものを選ぶ
- 精米日の表示を確認し、新しいものを選ぶ
- 使う量が少なければ1kg以下の小袋が扱いやすい
保存方法
密閉容器に移し、においの移らない冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存します。精米後は2〜3か月を目安に使い切ると風味が落ちにくいです。
下ごしらえの基本
- 水を替えながら2〜3回とぎ、白く濁った水を落とす
- 炊く場合は30分〜1時間浸水させてから水気をきる
- 蒸す場合は6時間以上浸水させ、ざるに上げて30分ほどおく
もち米を使ったおすすめ料理
- 赤飯
- 山菜おこわ
- 中華おこわ
- ちまき
- おはぎ
- 栗おこわ
- 五目おこわ
- もち米シューマイ
よくある質問
- Q. うるち米と何が違いますか。
- A. でんぷんの性質が違い、もち米は加熱すると強い粘りが出ます。炊く水の量は普通のご飯より少なめが目安です。
- Q. 炊飯器で炊けますか。
- A. 炊けます。おこわモードがあれば使い、なければ水を米と同量よりやや少なめにして通常炊飯します。
- Q. うるち米と混ぜてもよいですか。
- A. 混ぜられます。もち米3割ほどから始めると、もちもち感が出て食べやすい仕上がりになります。