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山菜レシピと選び方・保存方法

山菜の選び方と下ごしらえをまとめました。たらの芽やこごみなど種類ごとの特徴、あく抜きの手順、保存の目安、天ぷらや和え物といった向く料理まで整理しています。

旬の時期

3月〜5月(種類により4月〜6月、水煮や塩蔵品は通年)

選び方

保存方法

生のものは湿らせた新聞紙で包んで冷蔵し、2〜3日で使い切ります。下ゆでして水気を絞れば冷蔵で3〜4日、冷凍で1か月ほどもちます。

下ごしらえの基本

山菜を使ったおすすめ料理

山菜は食物繊維やカリウムを含み、種類によって香りやえぐみの成分が異なります。

よくある質問

Q. あく抜きはどの山菜にも必要ですか。
A. 必要な種類とそうでない種類があります。わらび、ぜんまい、ふきは必要、たらの芽、こごみ、うるいは軽い下ゆででかまいません。
Q. 苦みが強すぎたときは戻せますか。
A. 水に30分ほどさらすと和らぎます。それでも強い場合は、天ぷらや味噌和えなど油や味噌と合わせる料理にすると食べやすくなります。
Q. 山で採ったものは食べても大丈夫ですか。
A. 見分けのつかないものは食べないでください。よく似た有毒の植物があります。判断に迷うものは口にしない、が基本です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項