たけのこレシピと選び方・保存方法
たけのこの選び方とゆで方、保存方法をまとめました。米ぬかを使ったあく抜きの手順と時間、水煮の扱い方まで説明します。たけのこご飯や煮物、若竹煮など、たけのこレシピの方向性も合わせて紹介します。
旬の時期
3月〜5月(水煮は通年)
選び方
- 皮につやがあり、根元のぶつぶつが白くて少ないもの
- 穂先が黄色みを帯びていて、緑や黒に変わっていないもの
- ずっしり重く、切り口がみずみずしいもの。掘りたてほどえぐみが少なくなります
保存方法
生のものは買った当日にゆでます。ゆでたものは水を張った容器に入れて冷蔵し、毎日水を替えて4〜5日が目安です。細かく切って下味をつけてから冷凍すると1か月ほどもちますが、食感はやわらかくなります。
下ごしらえの基本
- 穂先を斜めに切り落とし、縦に1本切り込みを入れる
- たっぷりの水に米ぬか1カップと赤唐辛子1本を入れ、弱火で50〜60分ゆでる
- そのまま湯の中で冷まし、皮をむいて水にさらしてから使う
たけのこを使ったおすすめ料理
- たけのこご飯
- 若竹煮
- たけのこの土佐煮
- たけのこの天ぷら
- 青椒肉絲
- たけのこのみそ汁
- 焼きたけのこ
よくある質問
- Q. 米ぬかがないときは
- A. 米のとぎ汁か、生米大さじ2を加えてゆでる方法があります。時間や火加減はぬかを使うときと同じで構いません。
- Q. 白い粉のようなものは何ですか
- A. うまみ成分が結晶化したもので、取り除かずに使えます。気になるときは水で洗い流します。
- Q. えぐみが残ったときは
- A. 薄切りにして5分ほど下ゆでし直すと和らぎます。濃いめの味つけの煮物や炒め物に使うのも一つの方法です。