リガトーニレシピと選び方・保存方法
リガトーニについてまとめました。太い筒状のパスタで、表面の筋にソースがからむのが特徴です。選び方、ゆで方の目安、向いている料理と保存方法を整理しています。
旬の時期
通年(乾麺)
選び方
- 太さは直径10〜15mm程度が一般的です。濃いソースには太めが向きます。
- 表面に細かい筋が入ったものはソースがからみやすく、粗い質感のものを選びます。
- 原材料がデュラム小麦のセモリナだけのものは、ゆでたあとの伸びが遅い傾向があります。
保存方法
乾麺は直射日光を避け、湿気の少ない場所で常温保存します。開封後は密閉容器に移し、表示の期限内、目安として半年ほどで使いきります。
下ごしらえの基本
- 湯1Lに対して塩10gを目安に入れ、袋の表示どおりゆでます。
- 太いため表示時間は11〜14分程度と長めです。1分前に一本食べて確かめます。
- ゆで汁をおたま1杯とっておき、ソースの濃度調整に使います。
リガトーニを使ったおすすめ料理
- ミートソースあえ
- トマトソースのオーブン焼き
- クリームソースのパスタ
- きのことベーコンの炒めあえ
- 野菜と豆のスープパスタ
- チーズを重ねたグラタン
- 冷製サラダパスタ
よくある質問
- Q. ペンネとの違いは何ですか。
- A. リガトーニのほうが太く、断面は斜めではなくまっすぐです。筒が大きい分、濃いソースや具がよく入ります。
- Q. どんなソースが合いますか。
- A. ミートソースやクリーム、チーズを使う濃いソースが向きます。さらりとしたソースだとからみが弱くなります。
- Q. ゆで時間の目安は。
- A. 11〜14分ほどです。オーブン焼きにする場合は表示より2分短くゆで、焼き時間で仕上げます。