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レンズ豆レシピと選び方・保存方法

レンズ豆は水にひたさずに煮られる平たい豆です。皮つきと皮なしの違い、選び方と保存、下ごしらえ、スープや煮込みなど使いやすい料理をまとめました。

旬の時期

通年(乾燥品が中心)

選び方

保存方法

乾燥品は密閉容器に入れ、直射日光を避けた涼しい場所で半年から1年が目安です。ゆでた後は汁気を切って冷蔵で3日、冷凍なら小分けにして約1か月ほど保存できます。

下ごしらえの基本

レンズ豆を使ったおすすめ料理

たんぱく質と食物繊維を含む豆類です。

よくある質問

Q. 水にひたさなくても本当に煮えますか。
A. はい。皮が薄いため、洗ってすぐ煮ても20分前後でやわらかくなります。ひたす場合は煮る時間が数分短くなります。
Q. 赤いレンズ豆と茶色のレンズ豆はどう違いますか。
A. 赤は皮をむいてあり、煮るとくずれてとろみが出ます。茶色は皮つきで形が残るので、サラダや煮込みに向きます。
Q. 煮汁は捨てますか。
A. うまみが出ているので、スープや煮込みならそのまま使えます。サラダにするときは汁気を切ってください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項