プチトマトレシピと選び方・保存方法
プチトマトのレシピと扱い方をまとめました。旬の時期、選び方、保存方法と日数、下ごしらえのコツ、向いている料理までを一通り整理しています。
旬の時期
6月〜9月(ハウス栽培で通年出回る)
選び方
- 皮に張りがあり、色が均一に濃いものを選ぶ
- へたが緑で乾いていないものは収穫から日が浅い
- 手に取ってずしりと重いものは水分が抜けていない
保存方法
へたを付けたまま保存袋に入れ、冷蔵の野菜室で5〜7日が目安です。まだ青みが残るものは常温に2〜3日置くと赤みが進みます。
下ごしらえの基本
- へたを取ってから流水で洗う。へたの付け根に汚れがたまりやすい
- 加熱する料理では、へた側に浅い切れ目を入れると皮がはじけにくい
- 半分に切るときは横ではなく縦に切ると種と汁が流れにくい
プチトマトを使ったおすすめ料理
- サラダ
- マリネ
- オリーブオイル炒め
- アヒージョ
- パスタの具
- スープ
- 串焼きの彩り
- はちみつやレモンのシロップ漬け
よくある質問
- Q. ミニトマトとの違いは何ですか
- A. 呼び方の違いで、明確な区別はありません。小さいトマト全般を指す言葉として両方が使われています。
- Q. 冷凍できますか
- A. できます。洗ってへたを取り、水気を拭いて保存袋に入れれば1か月ほど保ちます。凍ったまま水につけると皮がむけます。
- Q. 冷蔵庫に入れないほうがいいですか
- A. 熟したものは冷蔵が向きます。まだ青いものは常温に置くと赤みが進み、甘みが乗りやすくなります。