にんにくの芽レシピと選び方・保存方法
にんにくの芽レシピを探している方へ。炒め物で使いやすい食材で、選び方、下ゆでの要否、切り方、保存の目安と合う料理をまとめました。
旬の時期
4月〜6月(輸入品は通年出回ります)
選び方
- 全体が濃い緑で、切り口がみずみずしいものを選びます。
- 太さが均一で、折るとぱきっと折れる張りのあるものが目安です。
- 先端の花芽の部分が乾いて茶色くなっていないものを選びます。
保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で4〜5日が目安です。使いやすい長さに切って冷凍すれば3〜4週間ほど保存でき、凍ったまま炒められます。
下ごしらえの基本
- 根元の固い部分を2〜3cm切り落とし、4〜5cm長さに切りそろえます。
- 太いものは熱湯で1分下ゆですると火の通りがそろいます。細いものは下ゆで不要です。
- 炒める前に水気をふいておくと、油はねと水っぽさを防げます。
にんにくの芽を使ったおすすめ料理
- 豚肉との炒め物
- 牛肉のオイスターソース炒め
- 卵炒め
- ベーコンとの塩炒め
- ナムル
- 天ぷら
- みそ炒め
よくある質問
- Q. にんにくと同じ香りがしますか。
- A. 香りは穏やかで、青菜に近い風味です。加熱すると甘みが出るので、球根のにんにくより量を多く使えます。
- Q. 下ゆでは必要ですか。
- A. 細いものは不要です。太くて固いものだけ熱湯で1分ゆでると、炒めたときに芯が残りません。
- Q. しなびてきたら使えますか。
- A. 折れずに曲がる程度なら、刻んで炒め物に使えます。切り口が乾いて茶色い部分は切り落としてください。