新高梨レシピと選び方・保存方法
新高梨は、一玉が1kg近くになることもある大玉の梨です。旬の時期、選び方、保存の目安、切り分け方と合わせやすい料理までまとめました。
旬の時期
10月下旬〜11月(貯蔵されたものは12月ごろまで)
選び方
- 持ったときにずっしり重く、皮の色が均一なものを選びます。
- 軸の周りがしなびていないものが、収穫から日が浅い目安になります。
- 表面の細かい傷は味に響きませんが、押してへこむ部分があるものは避けます。
保存方法
新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で1〜2週間が目安です。切ったあとは切り口をラップで覆い、2日以内に食べきります。
下ごしらえの基本
- 大玉なので、まず縦に4〜8等分してから皮をむくと扱いやすくなります。
- 芯は少し大きめに三角形に切り落とすと、口当たりがよくなります。
- 変色が気になるときは、水500mlに塩小さじ1/4を溶かした水に3分ほどさらします。
新高梨を使ったおすすめ料理
- そのまま切り分けてデザート
- 生ハムや水菜と合わせたサラダ
- 白ワインで煮たコンポート
- すりおろして肉の下味
- ジャム
- 白和え
- ゼリー
- 焼き梨
よくある質問
- Q. どのくらいの大きさですか。
- A. 1玉500g〜1kg程度で、大きいものは1kgを超えます。4〜6人で分けてちょうどよい量になります。
- Q. 味の特徴は何ですか。
- A. 甘みがはっきりしていて酸味は控えめ、果肉はやわらかめです。香りが強く、切ってすぐが最も感じられます。
- Q. 熟しているか分かりますか。
- A. 香りが立ち、軸の反対側を軽く押して弾力が出たころが目安です。全体がやわらかいものは食べごろを過ぎています。