梨レシピと選び方・保存方法
梨は八月から十月が中心で、みずみずしさと歯ざわりが持ち味です。選び方と切り方、保存の目安、そのまま食べる以外の梨レシピの方向までまとめました。
旬の時期
8月〜10月(品種により11月まで)
選び方
- 軸がしっかりしていて、持つとずっしり重いもの。
- 皮の色が均一で、傷や打ち身がないもの。
- おしり側がふっくら広いものは熟していることが多い。
保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵の野菜室で1週間ほどが目安です。切ったものは薄い塩水にさっと通してラップをし、当日中に食べます。
下ごしらえの基本
- 皮をむいて芯を取り、8等分のくし形に切る。
- 変色が気になるときは、水500mlに塩小さじ1/4の塩水に3分つける。
- すりおろすと肉の下味に使えます。
梨を使ったおすすめ料理
- 生食
- サラダ
- コンポート
- ジャム
- 肉の下味
- シャーベット
- 白和え
よくある質問
- Q. 追熟しますか。
- A. ほとんど追熟しません。買ったときが食べごろに近いので、早めに食べるほうがみずみずしさが残ります。
- Q. 変色を防ぐには。
- A. 薄い塩水かレモン水に3分つけてから水気をふきます。切り口を空気に触れさせないようラップで包むのも効きます。
- Q. 加熱してもおいしいですか。
- A. コンポートやジャムに向きます。加熱すると歯ざわりは弱まりますが、香りと甘みが残ります。