車海老レシピと選び方・保存方法
車海老の選び方と扱い方をまとめました。旬の時期、鮮度の見分け方、背わたの取り方や下ごしらえ、塩ゆでや天ぷらなど向いている料理と保存の目安を紹介します。
旬の時期
6月〜9月と11月〜2月
選び方
- 殻につやがあり、しま模様がはっきりしているものを選びます。
- 頭と胴のつなぎ目がしっかりしていて、黒ずんでいないものが目安です。
- 活きたものは動きがよく、冷凍品は霜が少なく身が透き通っているものを選びます。
保存方法
生のものは購入した日に使うのが目安です。すぐ使わない場合は殻付きのまま1尾ずつ包み、冷凍で2週間ほど。加熱後なら冷蔵で2日ほどです。
下ごしらえの基本
- 背側に竹串を刺して背わたを引き抜くと、身を崩さずに取れます。
- 殻をむく場合は尾の一節を残すと、天ぷらやフライで形が保てます。
- 腹側に3か所ほど浅く切り込みを入れて筋を切ると、加熱しても丸まりにくくなります。
車海老を使ったおすすめ料理
- 塩ゆで
- 天ぷら
- えびフライ
- 鬼殻焼き
- えびチリ
- 炊き込みご飯
- みそ汁
- グラタン
よくある質問
- Q. ゆで時間の目安は。
- A. 沸騰した塩湯に入れ、中火で2分から3分が目安です。殻が赤く色づき、身が中心まで白く不透明になれば取り出します。
- Q. 臭みを取るには。
- A. 殻をむいた身に片栗粉と少量の塩をもみ込み、水で洗い流すと汚れと一緒に落ちます。
- Q. 冷凍品でもおいしく使えますか。
- A. 使えます。冷蔵庫でゆっくり解凍し、出た水分をふき取ってから調理すると水っぽくなりにくいです。