絹さやレシピと選び方・保存方法
絹さやの選び方と使い方をまとめました。さやごと食べる若いえんどうで、彩りと歯ざわりが持ち味。下ごしらえと、レシピに向く料理も紹介します。
旬の時期
3月〜6月
選び方
- さやが薄く、中の豆のふくらみが小さいものを選びます。
- 先のひげがぴんとしていて、色が濃い緑のものが新しい目安です。
- さやに白い筋やしなびが見えるものは、時間が経っています。
保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵の野菜室で3〜4日が目安です。使い切れないときは筋を取ってさっとゆで、冷凍で1か月ほど保存できます。
下ごしらえの基本
- へたを折り、そのまま引いて筋を取ります。反対側の筋も同様に取ります。
- 塩少々を入れた熱湯で40〜60秒ゆで、冷水に取って色止めします。
- 斜め半分に切ると、炒め物や汁物に散らしやすくなります。
絹さやを使ったおすすめ料理
- 卵とじ
- みそ汁の具
- 炒め物
- 煮物の彩り
- ちらしずし
- 白あえ
- パスタ
- だし浸し
よくある質問
- Q. スナップえんどうとの違いは。
- A. 絹さやはさやが薄く豆が小さいうちに収穫したもの、スナップえんどうはさやが厚く豆も育ったものです。
- Q. ゆで時間の目安は。
- A. 熱湯で40〜60秒です。長くゆでると色と歯ざわりが落ちるので、冷水に取ってください。
- Q. 筋は必ず取りますか。
- A. 取ったほうが口当たりがよくなります。へたを折って引くだけなので、1本数秒で済みます。