金柑レシピと選び方・保存方法
金柑のレシピと使い方をまとめました。旬と選び方、種の取り方などの下ごしらえ、甘露煮やシロップ煮といった料理、保存の目安まで紹介します。
旬の時期
1月〜3月
選び方
- 皮につやがあり、濃いオレンジ色に色づいているもの。
- 手に取ってしっかり張りがあり、へこみや傷がないもの。
- へたが緑色で乾いていないもの。
保存方法
常温なら風通しのよい場所で5日ほど、冷蔵なら袋に入れて1〜2週間が目安です。甘露煮にすれば冷蔵で2週間ほど保存できます。
下ごしらえの基本
- よく洗い、へたを竹串などで取り除きます。
- 皮に縦4〜6か所の切り込みを入れると、種が出しやすく味も入ります。
- 苦みが気になるときは、さっと下ゆでしてから調理します。
金柑を使ったおすすめ料理
- 甘露煮
- シロップ煮
- はちみつ漬け
- ジャム
- コンポート
- サラダの彩り
- 焼き菓子の飾り
よくある質問
- Q. 皮ごと食べられますか。
- A. 食べられます。金柑は皮に甘みがあり、果肉のほうが酸味は強めです。よく洗ってから使ってください。
- Q. 種は取ったほうがいいですか。
- A. 食感が気になるので取るのが一般的です。切り込みを入れて竹串で押し出すと取りやすくなります。
- Q. 甘露煮の砂糖の量は。
- A. 金柑と同じ重さの半分ほどが目安です。保存を長くしたいときは砂糖を多めにします。