イサキレシピと選び方・保存方法
イサキの選び方と扱い方をまとめました。旬は初夏で、塩焼きや煮付けが定番です。下ごしらえと保存の目安、家庭で作りやすいレシピの方向性も合わせて紹介します。
旬の時期
5月〜7月(初夏)
選び方
- 目が澄んでいて、白く濁っていないもの
- えらの内側が鮮やかな赤色をしているもの
- 体に張りがあり、指で押して跡が戻るもの
保存方法
内臓とえらを取って水気を拭き、ペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の一番冷たい場所で1〜2日が目安です。すぐ使わないときは切り身にして冷凍で2〜3週間。
下ごしらえの基本
- うろこは尾から頭に向けて包丁の背でこそげ落とす
- 腹を割って内臓を取り、背骨沿いの血合いを流水で洗う
- 水気を拭いて塩をふり、10分おいてから焼くと臭みが減る
イサキを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- 煮付け
- から揚げ
- ムニエル
- アクアパッツァ
- 潮汁
- 南蛮漬け
- 炊き込みご飯
よくある質問
- Q. イサキの旬はいつですか。
- A. 5月から7月ごろが目安です。産卵前の初夏に脂がのり、塩焼きが向く時期といわれます。
- Q. 小骨は多いですか。
- A. 骨はしっかりしていますが、身は外しやすい部類です。焼いたあと背骨に沿って箸で開くと取りやすくなります。
- Q. 生で食べられますか。
- A. 家庭では加熱がおすすめです。生食するなら刺身用と表示のあるものを選び、当日中に食べます。