ほっけレシピと選び方・保存方法
ほっけは開き干しでおなじみの北の海の魚です。脂ののった身と大きさが持ち味で、選び方や保存の目安、焼く前の下ごしらえと、家で作れるレシピの方向をまとめました。
旬の時期
旬は5月〜7月(開き干しは通年出回ります)
選び方
- 開き干しは身が厚く、飴色に透けているものが脂ののった目安です。
- 表面が白く粉をふいたようになっているものは、乾きすぎか古い可能性があります。
- 生の切り身は身が締まり、血合いの色が濁っていないものを選びます。
保存方法
開き干しは冷蔵で2〜3日が目安です。すぐ食べないときは1枚ずつラップで包んで冷凍すれば1か月ほどもち、凍ったまま焼けます。
下ごしらえの基本
- 焼く前にキッチンペーパーで表面の水気を拭きます。
- 塩気が強いと感じるときは、焼く前に軽く水で洗い、必ず水気を拭きます。
- グリルに並べる前に酒を少しふると、身がしっとり焼き上がります。
ほっけを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- フライパン焼き
- ちゃんちゃん焼き風
- ほぐし身の混ぜご飯
- みりん干し
- 煮付け
- 身をほぐしたおにぎり
- 野菜と一緒のホイル焼き
よくある質問
- Q. 焼き時間の目安は。
- A. 魚焼きグリルの中火で、皮目から6分、返して4分ほど。中心まで火が通り、身が白くほぐれれば焼き上がりです。
- Q. フライパンでも焼けますか。
- A. 焼けます。クッキングシートを敷き、中火で身の側5分、返して4分。蓋をすると中まで火が通りやすくなります。
- Q. 縞ほっけと真ほっけの違いは。
- A. 縞ほっけは身が厚く脂が強め、真ほっけはやや淡白でふっくらした食感が特徴とされます。