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春の山菜レシピと選び方・保存方法

春の山菜は、雪どけから初夏にかけて出回るふきのとうやたらの芽などの総称です。時期と選び方、あく抜きを含む下ごしらえ、保存と料理の展開をまとめました。

旬の時期

3月〜5月

選び方

保存方法

湿らせた紙で包んで袋に入れ、冷蔵の野菜室で1〜2日を目安に使い切ります。長く置く場合は塩を加えた湯で固めにゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍すれば1か月ほど置けます。

下ごしらえの基本

春の山菜を使ったおすすめ料理

食物繊維やカリウムを含む春の青菜類です。種類によってあくが強いため、下ごしらえをしてから使います。

よくある質問

Q. あく抜きは必ず必要ですか
A. 種類によります。わらびやぜんまいは重曹を使ったあく抜きが要りますが、たらの芽やふきのとうは短時間ゆでるだけで足ります。
Q. 苦みが強いときはどうしますか
A. ゆでた後に水を数回替えると和らぎます。油を使う天ぷらや、味噌やごまと合わせる料理にすると気になりにくくなります。
Q. 採ってきたものはすぐ使うべきですか
A. 収穫後は時間とともにあくが強まるとされます。当日中に下ごしらえを済ませ、使わない分はゆでて冷凍する方法が確実です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項