レンジでブロッコリー|手順と時間・失敗しないコツ
レンジでブロッコリーを加熱する方法をまとめました。切り分け方、水の量、600Wでの時間の目安、色よく仕上げるこつまで、鍋を使わずに一品を用意したいときに役立つ手順です。
6分目安時間
なぜ・いつ必要か
鍋で湯を沸かす手間が省け、水にさらさないぶん味が薄まりません。あと一品ほしいときや、朝の弁当づくりの時間短縮に向いています。
用意するもの
- 耐熱ボウルまたは耐熱皿
- ラップ
- ざる
手順
- 小房に切り分け、大きいものは縦半分にして大きさをそろえます。💡 そろえないと加熱むらが出ます。
- 水を張ったボウルで振り洗いし、つぼみの間の汚れを落として水気を切ります。
- 耐熱容器に入れ、水を大さじ2ふりかけ、塩を少々ふります。
- ふんわりラップをかけ、600Wで2分加熱します。一株分なら2分半が目安です。
- いったん取り出して混ぜ、固ければ30秒ずつ追加します。竹串がすっと通れば十分です。
- ラップを外してざるに広げ、粗熱を取ります。水にはさらしません。💡 さらすと水っぽくなります。
よくある失敗
- 加熱しすぎて色があせ、つぼみが崩れてしまうこと。30秒ずつ様子を見るのが確実です。
- 水を入れずに加熱してかたく乾いた仕上がりになること。大さじ2の水が蒸気の元になります。
- 加熱後に冷水にさらして水っぽくなること。ざるに広げて自然に冷ますほうが味が残ります。
活用できる料理・場面
- サラダの具
- 弁当の彩り
- あえ物
- 炒め物の下ゆで代わり
- スープの具
- グラタンの具
よくある質問
- Q. 600W以外のときはどうしますか。
- A. 500Wなら時間を1.2倍、700Wなら0.85倍が目安です。いずれも途中で一度確かめてください。
- Q. 茎も一緒に加熱できますか。
- A. できます。外側の固い皮をむいて7mm厚に切り、つぼみと同じ容器に入れて同時間で加熱します。
- Q. 作り置きはできますか。
- A. 水気を切って清潔な容器に入れ、冷蔵で2日ほどが目安です。弁当に使う場合は前日中に加熱しておきます。