小樽グルメとは|特徴・食べ方・由来
小樽グルメの見どころを、海の幸から麺類、甘いものまで整理しました。名物の中身、食べる時間帯や予算の目安、家に持ち帰って楽しむときの選び方も合わせてまとめています。
小樽グルメとは
小樽グルメは、北海道の港町・小樽で親しまれてきた食べ物の総称です。目の前の海で揚がる魚介を使った料理が中心で、運河沿いや駅前に食べ歩きの店が集まっています。洋菓子の店が並ぶ通りもあり、食事と甘いものを続けて楽しむ人が多い土地です。
特徴
- にしんやほっけ、いか、甘えびなど、北の海で揚がる魚介が中心です。
- あんかけ焼そばのように、洋食や中華の影響を受けた一皿が根づいています。
- 洋菓子の店が多く、焼き菓子やソフトクリームを食べ歩く楽しみがあります。
食べ方・楽しみ方
- 寿司の店は昼が比較的入りやすく、昼のセットで2,000〜4,000円ほどが目安です。
- 食べ歩きは運河沿いから駅の方向へ歩くと店が続き、少量ずつ試しやすいでしょう。
- 海鮮は種類が入れ替わるため、品書きより店頭の手書きの札を見ると、その日の顔ぶれが分かります。
家で楽しむなら
持ち帰るなら、日持ちのする焼き菓子や乾物、瓶詰めが扱いやすいでしょう。家で作るなら、あんかけ焼そば、いかめし、ザンギあたりが再現しやすい一群です。
由来
小樽は1900年ごろに港と鉄道で栄え、各地から人と物が集まりました。にしん漁で栄えた時代の食習慣と、港町に入ってきた洋食や中華が混ざって、今の顔ぶれになったと言われます。
よくある質問
- Q. 小樽で外せない食べ物は?
- A. 寿司や海鮮丼のほか、あんかけ焼そば、ザンギ、洋菓子がよく挙がります。半日なら食事一回と甘いもの一回が回りやすい配分です。
- Q. 予算の目安はどのくらいですか?
- A. 昼の寿司で2,000〜4,000円、麺類や定食で1,000〜1,500円ほどが目安です。食べ歩きは1品300〜600円ほど。
- Q. いつ行くのがよいですか?
- A. 魚の種類が入れ替わるので通年楽しめます。混雑を避けるなら、平日の午前中が比較的落ち着いています。