セルフうどんとは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
セルフうどんの店の使い方をまとめました。注文から会計までの流れ、定番のメニューと値段の目安、薬味の使い方、家で近づけるコツまで順に整理しています。
セルフうどんとは
セルフうどんは、客が自分でうどんを受け取り、天ぷらやおにぎりを選んでから会計する形式の店です。麺のゆで時間が短く、並んでから数分で食べられるのが特徴です。
よくあるメニュー
- かけうどん
- ぶっかけうどん
- ざるうどん
- 釜揚げうどん
- きつねうどん
- 肉うどん
- ちくわ天
- かき揚げ
- いなり寿司
- おにぎり
値段の目安
1人あたり500〜1,000円が目安。天ぷらを2つ付けても1,000円前後です。
楽しみ方
- 並ぶ前に、麺の種類・温冷・サイズ(小か大か)を決めておく
- 天ぷらは会計前のカウンターで自分で取り、皿にのせる
- だしやねぎ、天かす、しょうがは会計後の薬味コーナーで加える
- 食べ終わったら食器を返却口へ戻す
お店選びのポイント
- 店内で麺を打っているかどうかで、こしと香りが変わる
- 昼の混雑(12時前後)を外すと、天ぷらの種類も選びやすい
- だしの種類(いりこ・かつお)の表示があるかを見る
家で楽しむなら
家では冷凍うどんを袋の表示どおりにゆで、だしを合わせるだけで近い形になります。天ぷらは市販品をトースターで温め直せば十分です。作りやすいのは、かけうどん、ぶっかけうどん、きつねうどんです。
よくある質問
- Q. 初めてでも流れが分かりますか。
- A. 多くの店は入り口から順に案内があります。麺を受け取る、天ぷらを取る、会計する、薬味を足す、の4段階と覚えておけば迷いにくくなります。
- Q. 麺の温冷はどう選びますか。
- A. だしの香りを味わうなら温かいかけ、こしを味わうなら冷たいぶっかけやざるが合います。夏場は冷たいものが選ばれやすくなります。
- Q. 持ち帰りはできますか。
- A. 生麺やだしを持ち帰れる店もあります。麺は時間がたつと伸びるため、購入後は早めに調理するのが目安です。