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そのぎ茶の種類と淹れ方・楽しみ方

そのぎ茶は、長崎県の東彼杵町周辺でつくられる蒸し製玉緑茶です。そのぎ茶の特徴、淹れ方の温度と時間、合う食べ物をまとめました。

そのぎ茶とは

長崎県の大村湾沿いの地域でつくられる緑茶です。針状に伸ばさず、勾玉のような丸い形に仕上げる玉緑茶が中心になります。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 急須と湯のみに湯を注いで温め、その湯は捨てる。
  2. 茶葉を1人あたり2〜3g入れる。
  3. 湯を湯のみに移して70〜80℃まで冷ましてから急須に注ぐ。💡 器に移すごとに約10℃下がります
  4. ふたをして60秒ほど待つ。
  5. 少量ずつ回し注ぎ、最後の一滴まで注ぎきる。
  6. 二煎目は湯を熱めにし、30秒ほどで注ぐ。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 煎茶とどう違いますか
A. 丸みを帯びた形の玉緑茶が中心です。仕上げの工程が異なり、渋みが穏やかといわれます。
Q. 水出しはできますか
A. できます。茶葉10gに水1リットルを注ぎ、冷蔵庫で3時間ほど置いてから茶こしでこします。
Q. 何煎まで楽しめますか
A. 2〜3煎が目安です。回を重ねるごとに湯を熱くし、待ち時間を短くします。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項