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なつめ茶の種類と淹れ方・楽しみ方

なつめ茶は、乾燥させたなつめの実を煮出して作る甘い香りのお茶です。種類の違い、家での煮出し方の手順、合わせやすい食べ物と保存のこつをまとめました。

なつめ茶とは

なつめ茶は、乾燥なつめを湯で煮出したり、煮詰めた実を湯で溶いたりして飲むお茶です。ほのかな甘みと干した果実のような香りがあり、カフェインを含まないため夜にも飲まれます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 乾燥なつめ4〜5個をさっと洗い、種のまわりに切り込みを入れる。💡 薄く切ると香りが出るのが早くなります。
  2. 鍋になつめと水500mlを入れ、中火にかけて沸騰させる。
  3. 沸いたら弱火に落とし、蓋を少しずらして20〜30分煮出す。💡 水が減ったら足して、量を保ちます。
  4. こし器でこし、好みではちみつや砂糖を小さじ1ほど加える。
  5. 温かいうちに飲む。冷やす場合は粗熱を取ってから冷蔵庫へ。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. カフェインは入っていますか。
A. なつめの実だけで作る場合は含まれません。紅茶などと合わせた製品では、その分のカフェインが入ります。
Q. 生のなつめでも作れますか。
A. 作れますが、乾燥したものより甘みと香りが弱く出ます。乾燥なつめのほうが煮出しには向いています。
Q. 残った実はどうしますか。
A. 柔らかく煮えているので、種を除いて刻み、ヨーグルトやパンにのせて食べられます。冷蔵で2日ほどが目安です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項