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甘酒の種類と淹れ方・楽しみ方

甘酒の作り方と楽しみ方をまとめました。米こうじから作るものと酒かすから作るものの違い、家での温度と時間の目安、合う食べ物まで合わせて説明します。

甘酒とは

甘酒は米のでんぷんが糖に変わった甘みを楽しむ飲み物で、古くから冬と夏の両方で飲まれてきました。米こうじから作るものと酒かすから作るものがあり、味も作り方も異なります。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 米1合を炊き、水200mlを加えて全体を60℃前後まで冷ます。💡 温度計があると失敗が減ります。
  2. 米こうじ200gをほぐして加え、よく混ぜる。
  3. 炊飯器の保温にし、ふたを開けたまま布巾をかけて55〜60℃を保つ。💡 高すぎると甘くなりません。
  4. 6〜8時間おき、1〜2時間ごとに軽く混ぜる。
  5. 甘みが出たら小鍋に移し、弱火で5分加熱して発酵を止める。
  6. 粗熱をとって保存容器に移し、冷蔵する。飲むときは水や湯で好みの濃さに薄める。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 米こうじと酒かす、どちらが飲みやすいですか。
A. 米こうじは砂糖を加えなくても甘く、アルコールを含みません。酒かすは香りが強く微量のアルコールを含むため、車の運転前は避けます。
Q. 保存はどれくらいできますか。
A. 加熱して冷蔵したもので1週間が目安です。小分けにして冷凍すれば1か月ほど保存でき、冷蔵庫で自然解凍して使えます。
Q. 甘くならないのはなぜですか。
A. 温度が高すぎるか低すぎることが多い原因です。55〜60℃を保ち、時間を8時間まで延ばすと甘みが出やすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項