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木のまな板の選び方・使い方・手入れ

木のまな板は包丁のあたりがやわらかく、長く使える道具です。素材ごとの違いと選び方、日々の使い方、黒ずみやそりを防ぐ手入れの方法をまとめました。

木のまな板とは

木を板状に加工した調理台で、包丁の刃を受け止める弾力があるのが特徴です。樹脂製にくらべて刃こぼれしにくく、切ったときの音や感触が穏やかなため、使い心地を重視する人に選ばれています。

種類と違い

選び方

使い方

お手入れ

よくある質問

Q. 木と樹脂ではどちらがよいですか
A. 刃当たりと使い心地なら木、手入れの手軽さなら樹脂です。肉や魚用に樹脂、野菜用に木と使い分ける方法もあります。
Q. そってしまったときは
A. そった側を上にして陰干しすると戻ることがあります。戻らないときは、削り直しを受け付ける店に相談する方法があります。
Q. どのくらい使えますか
A. 手入れしだいですが、一枚板なら数年から十年以上使う例もあります。傷が深くなったら削り直すと表面が戻ります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項