野菜カレーレシピ|作り方と材料・コツ
野菜カレーの作り方です。玉ねぎをよく炒めて甘みを出し、季節の野菜を煮くずれない順に加えます。ルウを使う基本の手順、水分の調整のしかた、冷蔵と冷凍での保存方法をまとめました。
40分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ
材料(4人分)
| 玉ねぎ 薄切り | 2個(400g) |
|---|---|
| にんじん 乱切り | 1本(150g) |
| じゃがいも 大きめの一口大 | 2個(300g) |
| なす 輪切り | 1本(80g) |
| パプリカ | 1個(120g) |
| カレールウ 4皿分 | 80g |
| 水 | 700ml |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| にんにく すりおろし | 5g |
| しょうが すりおろし | 5g |
| しょうゆ 仕上げ用 | 小さじ1 |
作り方
- 鍋に油を熱し、玉ねぎを中火で8分、あめ色になるまで炒めます。💡 焦げそうなら水を大さじ1足します。
- にんにくとしょうがを加え、弱火で1分炒めて香りを出します。
- にんじんとじゃがいもを加えて中火で2分炒め、水を注いで煮立てます。
- 弱めの中火で15分、にんじんに竹串がすっと通るまで煮ます。
- なすとパプリカを加えて5分煮ます。火の通りが早い野菜はあとから入れます。
- いったん火を止めてルウを溶かし、弱火で5分、混ぜながらとろみをつけます。💡 煮立てると焦げつきます。
- しょうゆ小さじ1を加え、味をととのえて1分煮ます。
おいしく作るコツ
- 玉ねぎを時間をかけて炒めると、肉を使わなくても甘みとこくが出ます。
- 水は表示より少なめから始め、あとから足すと薄まりません。
- 失敗しやすいのは鍋底の焦げつきです。ルウを入れたあとは火を弱め、木べらで底をこするように混ぜ続けてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱をとって密閉し、冷蔵で2〜3日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | じゃがいもを取りのぞけば冷凍で1か月が目安。1食分ずつ小分けにします。 |
| 温め直し | 鍋に少量の水を足して弱火で5分、または電子レンジ600Wで3分温めます。 |
アレンジ
- かぼちゃ150gを加えて、甘みととろみを増やします。
- ひよこ豆の水煮100gを加えて食べごたえを出します。
- 仕上げにヨーグルト大さじ2を混ぜ、酸味とまろやかさを足します。
よくある質問
- Q. とろみが足りません。
- A. 弱火で5分ほど混ぜながら煮詰めます。それでも足りなければ、水で溶いた小麦粉小さじ1を加えて1分煮ます。
- Q. 翌日おいしくなりますか。
- A. 味はなじみますが、じゃがいもは崩れやすくなります。作り置きするなら別ゆでにして食べる直前に加えます。
- Q. 辛さの調整は。
- A. ルウの甘口と中辛を混ぜると細かく調整できます。辛くしすぎたときは、ヨーグルトや牛乳を少量加えます。