焼肉のタレレシピ|作り方と材料・コツ
焼肉のタレは、家にある調味料とすりおろした果物や野菜で作れます。基本の割合、火を入れる作り方、辛みや甘みの調整、肉の下味やチャーハンへの使い回しまでまとめました。
15分調理時間の目安
作りやすい分量(約250g)分量
かんたん難しさ
材料(作りやすい分量(約250g))
| しょうゆ | 100g |
|---|---|
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| りんご すりおろす | 50g |
| 玉ねぎ すりおろす | 30g |
| おろしにんにく | 小さじ1 |
| おろししょうが | 小さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 白すりごま | 大さじ1 |
| 一味唐辛子 好みで | 少々 |
作り方
- りんごと玉ねぎをすりおろします。おろし金で3分ほどです。💡 皮はむいてもむかなくても構いません
- 小鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れ、中火で2分かけて煮立てます。
- 煮立ったら弱火にし、すりおろした果物と野菜を加えて3分煮ます。💡 あくが出たら取ります
- にんにくとしょうがを加え、弱火でさらに1分火を入れて火を止めます。
- 粗熱が取れたらごま油とすりごま、好みで一味唐辛子を混ぜます。💡 ごま油は火を止めてから入れると香りが残ります
おいしく作るコツ
- しょうゆ、みりん、酒、砂糖の比率を覚えておくと、量を増減しても味がぶれません。
- ごま油を煮立てると香りが飛びます。必ず火を止めてから加えます。これが失敗しやすい点です。
- 生のにんにくを最後に足すと香りが強く出ます。日持ちを優先するなら加熱時に入れます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 煮沸した瓶に入れ、冷蔵で1〜2週間が目安です。すりおろしを入れた分は早めに使います。 |
|---|---|
| 冷凍 | 製氷皿で小分けにして冷凍1か月が目安です。 |
| 温め直し | 冷たいままつけだれに使えます。加熱するときは弱火で1分にとどめます。 |
アレンジ
- コチュジャン大さじ1を混ぜ、辛みのあるたれにします。
- りんごを梨に替え、さっぱりした甘みにします。
- レモン汁大さじ1と塩を足し、塩だれ寄りに振ります。
よくある質問
- Q. 果物がないときは。
- A. はちみつ大さじ1か砂糖を少し増やして甘みを補います。とろみと香りは弱くなりますが、味は近づきます。
- Q. 肉の下味にも使えますか。
- A. 使えます。肉200gにたれ大さじ2をもみ込み、30分おきます。焦げやすいので火加減は中火までにします。
- Q. どれくらい日持ちしますか。
- A. 冷蔵で1〜2週間が目安です。すりおろしの果物や野菜を多く入れた場合は1週間以内に使いきります。