卵豆腐レシピ|作り方と材料・コツ
卵豆腐のレシピをまとめました。卵とだしを合わせて蒸し固める、口当たりのやわらかい一品です。卵とだしの割合、蒸し時間の目安、すが入るのを防ぐこつも紹介します。
30分調理時間の目安
4人分分量
ふつう難しさ
材料(4人分)
| 卵 | 4個(約200g) |
|---|---|
| だし汁 冷ましておく | 300ml |
| 薄口しょうゆ | 小さじ2 |
| みりん | 小さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 三つ葉 飾り用 | 少々 |
| わさび 好みで | 少々 |
作り方
- だし汁に薄口しょうゆ、みりん、塩を混ぜ、完全に冷まします。💡 温かいと卵が固まります。
- 卵を割りほぐし、泡立てないよう箸を器の底につけたまま30秒切るように混ぜます。
- 卵にだしを少しずつ加えて混ぜ、こし器で2回こします。💡 こすとなめらかになります。
- 型に静かに注ぎ、表面の泡をスプーンで取り除きます。
- 蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふきんをかませたふたをして強火で2分蒸します。
- 弱火に落として12〜15分蒸します。竹串を刺して澄んだ汁が出れば火が通っています。💡 強火のままだとすが入ります。
- 粗熱を取り、冷蔵庫で1時間冷やしてから切り分け、三つ葉とわさびを添えます。
おいしく作るコツ
- 卵とだしは1対1.5が基本です。だしが多いほどやわらかく仕上がります。
- 強火で蒸し続けるのが失敗しやすい点です。すが入り、口当たりが粗くなります。
- こし器を2回通すと、なめらかさがはっきり変わります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2日が目安です。密閉容器に入れます。 |
|---|---|
| 冷凍 | 水分が分離するため向きません。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べます。温める場合は蒸し器で弱火3分。 |
アレンジ
- えびやかまぼこを入れると、具入りになります。
- 冷やしてあんかけをかけると、料理として一皿になります。
- だしを鶏だしに替えると、中華風の味になります。
よくある質問
- Q. 茶碗蒸しとの違いは何ですか。
- A. 卵の割合が高く、冷やして切り分けて食べる点が違います。茶碗蒸しはだしが多く、器のまま温かく食べます。
- Q. 蒸し器がない場合は。
- A. 深めのフライパンに1cmの湯を沸かし、ふきんを敷いて型を置き、ふたをして弱火で15分蒸せます。
- Q. すが入るのはなぜですか。
- A. 温度が高すぎるためです。最初の2分以外は弱火を保ち、ふたにふきんをかませて水滴と温度を抑えてください。